微酸性縮毛矯正ついての考え

ご来店の際の,お客様の髪の状態は千差万別なのですけれども

(ハードなダメージのある方、白髪染めをされている方、健康毛の方)

 

当店は、酸性の矯正剤などを駆使し、できる限り、仕上がりが、一律、になるように、ACC(アルキリカチオンコンプレックス)により艶を出し、

自然な感じの仕上がりになるように心がけております。

 

縮毛矯正での問題点は、

定期的に続けるということなのですが、

 

バージン毛(初回)から1、2回目までは簡単に、とてもいい感じに仕上がります。(まだ、傷みが少ないので、薬剤の反応が計算しやすい)

 

しかし、それ以降、何回か縮毛矯正を施術しておりますと、

 

髪のダメージが定着してきて、毛

先のビビりや、根元・中間・毛先の手触りや、

髪の状態がハイダメージのところ、そうでないところが、顕著になってきます。

そのようなことから、

髪の、部分部分に応じないと、ちぐはぐな、見た目にも、きれいじゃなくなってくることが多いのです、

 

ですから、

いかに、初めて縮毛矯正をかけた状態のように、エンドレスに続けられるかが美容師の技術であると思っております。

 

ただ、ビビり毛のように修正できるものとできないものがありますので、(

(髪の余力を見極め、ビビらせない、ここがデリケートなところです)カウンセリングでお伝えできればと思っております。

当店の縮毛矯正の特徴としまして

 

髪の艶をだし、バリアー効果(外部の刺激から髪を守る)、サラサラ感がアップし手触りが良くなるなどの効果があるところの

 

ACC(アルキリカチオンコンプレックス)処方がセットで組み込まれているということです。


ACC(アルキリカチオンコンプレックス)とは
プラスの電荷をもった物と、マイナスの電荷持ったもの

(イオン化した状態の高分子の化合物同士)

プラスとマイナスで、くっつき

「コンプレックス」し髪に被膜を張るという一連の作業になります。

 

 

 

髪はダメージをしているとマイナスに帯電している状態なんですが、そこにプラスのイオンを帯びたポリマー(高分子化合物)をくっつけるとツルツルになっちゃうのです。

 

ACC処方で使う剤たち

コンプレックス1・2を、まぜまぜすると、水溶性だった物が難溶性

(水に溶けにくい、あるいは溶けない)の物質が形成されます、

これが、髪の表面の表面に付着するということになります。

 

特にロングな方には、綺麗な髪の状態で伸ばせていけるので、おすすめだと思います。
    

ポイント!!

ページタイトル

微酸性縮毛矯正剤について、
簡単に説明しますと、本来の髪のは弱酸性(PH4.5~5)になるのですが、以前ですとアルカリ縮毛矯正(PH8~9)がほとんどだったのですが、微酸性縮毛矯正ですと(PH6~6.5)髪に近いので負担が少なく矯正することが可能になります。ですので、ダメージが少なく、自然な感じの仕上がりになります。

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